MARE主コラム

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路上プレイを見た!

【路上プレイ】
自動車でMAREBITOへ向かう途中。

交差点で信号待ち
ふと、歩道に目をやる。


ん!


目の前に展開される、男女の路上プレイ。




ビルの花壇に足を掛ける若い男
胸を張り、腕を組んでいる。

すかさず、男の横に寄り添って、男の靴ひもを結ぶ彼女風の女。

当たり前のような男の態度。従うママの女。


他人のカップルの性癖
これぞ、路上プレイではないか!

すごいな!










青に変った信号。


ドS男の顔をのぞき見ようと、ゆっくりアクセルを踏む

ん!





ジャケットの前ジッパーが半分開かれ、
何かを抱えているドS男。


む!




なんと、彼の腕の中に
ぷるぷると震えるチワワが顔を出している。





ゴメン、僕が悪かった。




路上プレイではなかった。

彼、彼女は


ココロ優しい
動物好きなカップルたちだった!













しっかりせいっ! 俺。













ペットは家族です。流行ではなし。

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▲動物の置物増えてます。MAREBITO。徒歩5階。
 
Living Gallery & Space MAREBITO http://mare-bito.com
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パレード。

【パレード】
ひとり、エレクトリックパレード

いや、ひとりじゃない。

正確には一匹の犬。




いつもの緑道を自転車で帰る。

ちょっとした芝生や池があるので、犬を散歩につれている人が多いが
さすがに木枯らしの中、夜9時を過ぎると人もいない。

街灯だけで暗い。



帰路を急ぐ。

自転車には点滅するフラッシュライトをつけている。
道を照らすのではなく、前方に自分の存在を知らせる為のものだ。

ふと、先方より、点滅がみえる。



???


点滅が自転車にしては低すぎる。


???


三輪車に付けているのか?


???


動きもひょこひょこしている。



何だ?



近くまでやってきて、それが散歩中の犬だと判明。

犬の首輪にフラッシュライトを付けていたのだ。





ピカ!ピカ!ピカ!

チワワの顔が暗闇の中に浮かび上がる。

ピカ!ピカ!ピカ!

そして、震えている

ひょこ、ひょこ、ひょこ。





ちょっと笑ってしまったが、
その後、なぜが僕の頭の中に、
エレクトリックパレードの音楽が鳴りだした。


タン タラ タン タン、タラララララララ~♪


それは師走の中、帰路を急ぐ僕の頭の中で
うっとうしい位に永遠とリフレインしていた。

















演劇使用の方へ朗報!
スポットライトと調光器が天井に!





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▲ 打倒!東京芸術劇場! MAREBITO、バージョンアップ中! 徒歩5階。
 
 Living Gallery & Space MAREBITO http://mare-bito.com



だから、使う。

【だから、使う】
さっきまで何も感じてないくせに…

急にスイッチ入るなよ。

まったく!


自分勝手だな。

こっちの気持ち無視かよ!    

ほんとに!



アドミンって呼ばれてんのか!

お前は!

セカンドマリー? なのか。




どちらでもいい。
とにかく、俺はお前と相性が悪い。


好きになれぬ。






翻弄されました。僕。
インターネットの設定は大嫌いです。

気がつけば、接続完了だ!?

なんなんだ!






生活がとても便利になった、現在。

悪い事ではないけれど。
失ったものも多々ある。



なんちゃら、温度センサーや

楽々、自動お掃除機。

カーナビや音楽配信、ネットショッピング。

エレベータ…   云々。


   (エレベータは良いではないか。)


スピードが速い今のご時世。
生活の中に時間短縮を望むのはよくわかる。助かりもする。

が、

不便さの中にある得なもの、事。
忘れてないだろうか?

のんびり、ゆっとりとした「間」を
感じないで日々過ごしていないか?


ひねくれ者の僕。
むやみな便利さに、反発したい気になったりもする。
だから古物に魅了され、わざわざ昔の道具を使うのかもしれない。

たとえ不便であるとしても、のろまなものだとしても、
そこには、ちょっと豊かな気持ちになれるものがあるのだ。












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電気のコンセントです。笑ってるんだよ。このコ。

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▲ MAREBITO、気持ちのいいものあります。エレベータはないけれど。徒歩5階。
 
 Living Gallery & Space MAREBITO http://mare-bito.com

2080運動【散歩編】

【2080運動【散歩編】】
会社勤めだった頃、昼食時の風景。

そろそろ、お昼休みが終わる。
女の子がちっちゃなポーチを抱えて洗面所へ行く。

シャカ、シャカ、シャカ、シャカ。

磨くのだ。食べ残し掃除なのだ。OLが会社の洗面所で歯を磨く。
白い歯磨き粉が口元に見えたなら、とてもハッピーな気分になれる。

ちょっと好きな風景なのだ。








自転車で通勤途中。

いつもの緑道で散歩中のおじさんを追い抜かす。
さっぱりとしたウエア、髪を整髪料で固めた紳士風なのだ。

が、しかし。

なぜか歯ブラシをしているのだ。

シャカ、シャカ、シャカ、シャカ。

磨くのだ。片手にはペットボトル。黄色の歯ブラシが揺れている。
2080運動? 

紳士が緑道の散歩中に歯を磨く。




口のまわりに歯磨き粉が付いていなかったのが、せめてもの救い。

あまり、見たくはない風景なのだ。








また出会えたら、写真撮ります。

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第2期のサンタ

【第2期:サンタ】
サンタが両親だったという事実。

あなたは、いつ知った?





イブの日。
両親の寝室に、ピカピカのレーシングカーゲームを見つけた。
自分が欲しかったものだ。
夕食までにはまだ時間がある。

家族団欒のクリスマス会が控えている。

すぐにでも、レーシングカーのドライバーになりたいのだが、
それはルール違反なのだ。
父が仕事から帰ってくるまでは無免許運転になるのだ。

父からそのおもちゃを渡されるまで、
母は婦人警官もどきの「頑丈」さを崩さなかった。





その時点で、僕の

赤い服装、白髭イメージのサンタは死んでいる。
仕事でヘトヘトな白髪が増えてきた、現実的な親父がサンタなのだ。



プレゼントは渡され、暴走運転は出来たが、
自分の中の理想のサンタはもういない。




第1期:サンタの変遷がそこにあった。



周りから植え付けられた理想のサンタイメージから
プレゼントをくれる両親へと、サンタは変遷(第1期)
思春期、サンタは自分自身となり彼女/彼氏にプレゼントを渡したりする。
ハメを外して彼女がセクシーサンタにもなったりもする(第2期)
やがて、家族ができ子供の為のサンタになるのだ(第3期)


そっか、今度は僕が白髪の親父のサンタになる番なのだな。
それが(第4期)なのかもしれない。


好きな人、大切な人にプレゼントを渡す行為。
サンタは両親であり、自分であったりするのだ。









もうすぐ今年も終わる。


つらい一年だったかもしれない。
暗い気持ちはふき飛ばそ。
ぱぁーっとやりましょう。ぱぁーっと。



あたらしい年がやってくるよ。きっと。たぶん。

ハメを外そうじゃないか!

セクシーサンタもやって来るかもしれないよ。きっと。たぶん。



























メリークリスマス!

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▲ 求む! セクシーサンタ MAREBITOに。 いや、僕に。
 
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いわゆる、イメージ

【いわゆる、イメージ】
女性には興味がなく、

フレディの様な、ヒゲ面、タイツ姿。

革ジャンでバーボンをラッパ飲みする男が好きと思われていた。俺。

(ちょっとオーバーな喩えだけど)





ゲイだと思われていたみたい。



僕の仕草が問題なのか、言葉使いから、なのか。
本人にもよくわからない。

どちらかと言うと、フレディよりも女性好き。

線のきれいな、しんなりさんが好みか。
ビールを飲んでほんのり饒舌になる頃がいい。


    
    自分の嗜好を発表してどうするのだ。俺。






あの新入生、目つきも悪いな。
上から見下ろしている感じだ!
ヤキ入れるか!

目は細長なのだ。
背の高さは、学年でも一番最後の方なので…。
見下ろしてしまうさ。そりゃあ。

話をするうちに、
上級生は僕の事がわかり「ひょうきんなやつ」とよんだ。

高校入学当時の事。




    知らなければ、危うくヤキを入れられた。俺。






よく、怒っている?って言われる事もある。
たいてい、初めて電話をくれる人が言う。


寝てた?とも。


平日の昼間、仕事場にかけてきて、寝てた? は無いだろう!と
突っ込みたいが、寝ている事の方が多かった時期もあった。

一人のときは、何かに没頭している事が多く、
電話対応へと頭が切り替わっていないんじゃないか。たぶん。




    感じ悪かった? ごめんなさい。怒ってはいないよ。俺。







その人を理解するには時間がかかる。



あんなに大きな手でこんな繊細な薔薇細工を作るんだ。とか。
あんなに奇麗なのに8人姉妹の末っ子なんだ、しかも174cmもあるんだ。
あの掃除のおばちゃん、双子だよ。しかも息子がカリフォルニア大学の教授なんだ。とか。


後に知る、その人のいろんな事。
ギャップが大きければ大きい程、ちょっと好きになってしまう。

興味度数がはね上がる。






もっともっと、会話をしましょう!
いろんな関係ができるかもしれません。

たくさん、たくさんふれ合いましょう!
わだかまりも消えるかもしれません。




















気をつけろ!男子!

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MAREBITOには浣腸器もあります。
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▲ゲイか否か?判断はあなた次第! 駅3分、徒歩5階。
 
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講習を受ける 受付

【講習を受ける 受付】
僕の目の前で、

困っている、八嶋智人(似)。

彼にはそうする事しかできないのだ。

若い彼に、判断はくだせない。

組織の歯車なのだから。



悪いのは僕なのだ。












1960年生まれのMAREBITOビル。
防火担当の講習を受けなければならない。
MAREBITOに来てくれるお客さんの為にも必要なこと。 

講習を受けることには異論は無いのだが
講習を受ける為に、指定の「しょうぼうしょ」へ行って
事前に受付をしなければならない決まりなのだ。

電話受付はしていない。メール受付もしていない。

どんなに 忙しくても、
どんなに「しょうぼうしょ」が遠くても
はるばる「しょうぼうしょ」へ出向かなければならない。













久々に早く仕事が終了したので、
「しょうぼうしょ」へ行く。「受付」をしに行く。


遅番の八嶋智人が困った表情で僕を見つめて言う。
担当がいないので今は受付出来ないんです…
受付は9時から5時15分まで…で

云々。






……








八島君!そこをなんとか…   は、通じなかった。

彼は歯車でまだ、若いのだ。



すべて僕がイケナイ!
忙しい僕が悪なのだ!
7時前にのこのこやってきた僕が馬鹿!
5時15分前に来ない、僕がダメ人間なのだ!

ふうふうふう。


結局、僕は
講習を受ける 受付 が出来ない。







さすがだ!しょうぼうしょぉ!
ふらふらしている自営業とはワケが違うぞぉ!
やっぱり、組織がしっかりしているぞぉ!
昔から変わらないぞ、システムだぁ!
頑固な決め事がちゃんと守られているなぁ!
社員教育もスゴいじゃないかあぁ!





僕も見習わないといけないな。



よし、まずはひちさんに分けよう。髪型。
身だしなみ、ネクタイもちゃんとしよう。
もう「ココロのネクタイをしてますから」なんて言うのもヤメよう。




うむ。





そうだ、仕事も5時15分でヤメよう。
そうしよう。そうしよう。


みなさん!
MAREBITOがひちさんに生まれ変わります。
営業時間も5時15分まで!












うーん。









馬鹿みたいだな!

やっぱりひちさんはやめよう。

営業時間もあなたに合わせます。


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検査済み。感知しますからご安心を。
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▲次は2月に講習開催。時間厳守で講習を受ける 受付に行かなきゃ。5時15分までに。
 
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使い果たした今年の運

【使い果たした今年の運】
MAREBITOのビルに

光が差し込んだ。

イヤ、光がやっとやってきた。

そして、その光が僕の運を奪っていった。


何のこと?

インターネットの話。








急ぎの仕事を中断して、
NTTの工事が終わるのを待つ。

笑顔がやさしい、
大地康雄似の担当が
ルータのチェックをしているのだが、
なんだか雲行きが怪しい。

携帯で何度も、やり取りをしている。
笑顔が消え、語気も荒れている。

電波、キャッチ出来ないよ!
問い合わせは、そちらと聞いているけど!
換えはそちらにあるのか?

云々。





ちょっと嫌な予感。



大地康雄が作り笑顔でやって来て、
僕に言う。

ルータが故障みたいで、
換えの手配をしている、云々…


予感は的中。




こんな事は初めてですね。半笑いの康雄
千回に一回くらいです。
(ちょっとオーバーだろう康雄ちゃん)







1000回に1回?

千人に一人って事か。


ん?


それって、スゴい確率じゃないか。
宝くじなら当たっているぞ!

ここで、運をつかってどうするのだ!俺。
当たらないな、きっと。年末ジャンボ。




苦笑いの俺。




うーん。


























求む福!MAREBITOに。

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▲千人分の一人居ます。徒歩5階に。
 
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